遺言Q&A - 堺の相続に強い弁護士による相続・遺産分割無料相談|堺鳳法律事務所
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【Q&A】遺産分割協議が終わった後に遺言書が見つかったらどうすれば良いですか?
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原則として、遺言書の内容に従って遺産を分割することになります。ただし、相続人全員で新たに合意すれば、遺産分割協議の内容に従って遺産を分割することも可能です。 1.原則として遺言書が優先される 遺言書は被相続人の最終意思が […]
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【Q&A】公正証書遺言はいつまで保管されるのですか?
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公正証書遺言の原本は、公証役場で一般的に140~170年間にわたって保管されます。ただし、保管期限内でも公正証書遺言が無効となるケースもあることに注意が必要です。 1.公正証書遺言の保管期限 公正証書の保管期限は公証人法 […]
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夫婦に子どもがいない場合に遺言は必要?
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夫婦に子供がいない場合、遺言は必ずしも必要というわけではありません。 しかし、その夫婦の間に子供がいなくても、遺言を作っておかないと、配偶者の前妻・前夫との間の子供が遺産を相続したり、他の兄弟が遺産を相続したりすることが […]
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遺言はいつ用意すれば良いですか?
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遺言は、可能な限り早く用意しておいた方がよいです。 「もう少し歳をとってからでいいか」と思いがちですが、いつ事故や病気で亡くなるかわかりませんし、認知症になりかけたころには遺言のことなど忘れてしまい、いつの間にか重度の認 […]
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遺言に有効期限はありますか?
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遺言に有効期限はありません。 そのため、何十年も前の遺言であっても、それより新しい遺言が作成されていなければ、それがそのまま有効となります。 また、新しい遺言が作成されていたとしても、それが古い遺言の内容を変更していなか […]
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遺言は、訂正や取消し(撤回)ができますか?
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いずれも可能です。 公正証書を訂正する場合は、原本が公証役場にあるため、新たに遺言書を書き直す必要があります。 取消し(撤回)は、自筆証書遺言の場合、遺言書を破棄することで足ります。 公正証書の場合は、原本が公証役場にあ […]